大家さんの「仕事意識」について

倉庫_アイキャッチ_1600x840

サカイのひとりごとです。
でも、意外と忘れてはいけない大切なことのような気がしています。なので、ブログに残すことにしました。

昨日、ある賃貸オーナー様のご自宅に伺い、色々と話をしていました。
弊社が募集・仲介の依頼を受けている貸倉庫のテナントが決まりそうな状況です、という趣旨の説明をしていると、オーナー様から一言。

こっちもこっちで、仕事として、ちゃんとやりますから。

そのときは私も「はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。」と普通に返しましたが、そのセリフを発しながら心の中で ”いま、〇〇さんすごく良いこと言ったよなあ”と感動していました。

大家さんの自分にとって、賃貸する行為は「仕事」だと当然に意識しているという点が素晴らしいと思いました。
当たり前のようですが、これを当たり前に意識して行動するのは、意外と難しいんじゃないかと思います。
また、このあとに続いた言葉もご紹介します。

相手からの改善依頼や要望があったら、必要と判断すればすぐに対応します。だから、何かあったらまずは相談してくださいね。

借りてくれる相手がいて、自分の大家業が成り立っている。借りている人に喜んでもらいたい。できるだけ長く借りてもらいたい。
以前から知っていましたが、こちらのオーナー様はそういう意識の強い方です。だからこその発言でした。

シンプルだけど、非常に大切な考え方・姿勢です。忘れないように、メモ代わりに投稿しました。

Win-Winの関係を目指す、という言葉を最近よく耳にしますが、まず相手にとってのWinは何なのかを推測したり、直接聞いたりして、Winを与える姿勢を持ちたいですね。
ギブアンドテイクの考えで言えば、まずギブから始めよということかもしれません。

この記事を書いた人

酒井毅のアバター 酒井毅 代表取締役

1984年生まれ。生まれも育ちも熊谷市。

最近ハマっていることは、ダイエットと読書です。
Kindle(Amazonの電子書籍)で本を読むのは快適ですね。

プロ野球も、日々チェックしています。
セ・リーグよりも、パ・リーグが好きです。

目次
閉じる