情報誌「イエノワ」2022年・秋号を発刊しました

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「イエノワ」を発刊する理由

不動産業務に携わる日々の中で、私たちだけでなく、お客様にも「知識を備えて行動すること」の大切さを伝えていきたいと日頃から思っております。

おかげさまで、弊社は籠原駅エリアにて約300戸近くの賃貸物件を管理させていただいております。ご入居者の中には、賃貸からマイホームへの飛躍を考えている方が少なくありません。そのようなお客様に対して、マイホームを購入するにあたって事前に知っておいた方が良いことを定期的に発信していくことに意義を感じ、情報誌「イエノワ」を発刊することとなりました。

「事前に知っておけば、こんなことにならなかったのに」とならないように、「事前に知っていたから納得のいく購入ができた」というお客様がたくさん増えるように、不動産に関わる知識を伝えていくことをテーマにしています。

イエノワとは、家の話。
家の話(わ)の情報が、「知恵の輪」となり、「家の和」を実現すること。そんな願いを、本誌の名前に込めました。

イエノワとは、家の話。
サカイ・エージェンシーは、地域に根ざした不動産会社を目指しています。
家の話(わ)の情報が、「知恵の輪」となり、「家の和」を実現すること。そんな願いを、本誌の名前に込めました。

「イエノワ」配布対象先について

弊社が管理している賃貸物件(ファミリータイプ)にお住まいの方々限定で、約200部を無料配布させていただいております。お手元に届いていない方や弊社管理物件以外にお住まいの方で、ご希望の方には数量限定で無料進呈いたします。ぜひお気軽にお答えがけいただければと存じます。
今のところ、年4回のペースで発刊・配布したいと考えております。

「イエノワ」を読んで、不動産リテラシーを養ってほしい

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リテラシーという言葉が、「ITリテラシー」というように応用され、耳にするあるいは目にする機会が増えているかと思います。もともとは、英語の「literacy」からきており、「読み書きの能力」や「識字力」と訳されています。
その意味合いから「その知識や能力を有効活用する能力」のことを指す言葉として使われているようです。

サカイは、お客様に「不動産リテラシー」を養ってほしいと思っています。
不動産に関する情報(物件情報)だけでなく、しっかりとした知識を備えることが、不動産リテラシーを養うために必要なことだ考え、「イエノワ」を読んでいただくことで、不動産関連の知識を得ていただきたいと思います。

知識がなかったせいで、深く考えなかったせいで、「困った。どうしよう」という思いをしないように。
あるいは、困ったときにはすでに手遅れ、とならないように。

「知識を得る」→「対応方法がわかる」→「不動産リテラシーが身につく」という形が理想的です。
サカイとお客様との情報格差が少なければ少ないほど、不動産取引は良い成果を生むと信じています。その格差を埋めるてくれるものこそが、不動産リテラシーです。

2022年・秋号テーマ「気をつけないと本当は怖い 住宅インフラの話」

いま思えば、第1回目にしてはちょっとハイカロリーな内容でした。

気をつけないと本当は怖い住宅インフラのはなし(水道編)


【気をつけないと本当は怖い住宅インフラの話 – 水道編 -】 ということで、インフラ設備と聞いて、何が思い浮かぶでしょうか?電気、水道、ガス、電話回線などが主なインフラ設備となります。道路、学校、病院、ショッピング施設などもインフラに含むという考え方もあるようです。
生活に欠かせないもの=インフラ、ですね。

中でも今回は「水道」に注目して記事を書いています。
①土地の前の道に本管がない(途切れている)、②他人の土地(地下)を通らないと本管に接続できない、③給水管はあるが本管ではない(近隣住戸で持ち合っている私設管)などの具体例を挙げて、その問題点や解決策を紹介しております。

「イエノワ」配布スポットを募集中です

先述のとおり「イエノワ」は年4回のペースで発刊予定となっており、弊社が管理している賃貸物件(ファミリータイプ)に限定して配布しております。
今後より多くの方々にお読みいただけたらと思っております。
この「イエノワ」を、店頭に置いてやっても良いよと言って応援してくださるお店の店主さん・スタッフさん、もしいらっしゃいましたら是非サカイへお声がけください。
家の話で、みんなの輪が広がっていくことを願っております。

この記事を書いた人

酒井毅のアバター 酒井毅 代表取締役

1984年生まれ。生まれも育ちも熊谷市。

最近ハマっていることは、ダイエットと読書です。
Kindle(Amazonの電子書籍)で本を読むのは快適ですね。

プロ野球も、日々チェックしています。
セ・リーグよりも、パ・リーグが好きです。

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