【インタビュー記事】賃貸管理の受託(深谷市・2020年12月)

先代のお父様からアパートを相続したオーナーさま、既存の管理会社さんからのお切り替えで、弊社にご依頼くださいました。今回の経緯をインタビュー形式で紹介させていただきます。

-負の遺産にしたくない-

管理会社の切り替えを考え始めたのは、いつ頃ですか?

2020年10月頃です。銀行の方が来て、財産目録を整理していたときに、アパートの管理についても見直したら良いのではないか、と気づいたことがきっかけです。
また、同じ時期にアパートの施工会社から《外壁補修診断のお知らせ》も届いていました。費用もかかることだし、今後の入居状況にも左右される出費なので、どうしようかなあと思い始めていたタイミングでした。

管理会社を変更しようと思ったのは、なぜですか?

空室が全然埋まらないからです。
今まで、管理会社は変更できないものだと思い込んでいました。銀行の方などに聞くと、決してそんなことはなくて、より良い管理会社に依頼した方がいいということに気付いたからです。

今回の物件について、抱えている課題や悩みを教えてください。

築20年を過ぎた建物を今後どうやって維持管理していけば良いのか、なるべく長く維持しなければとは思っているものの、どうしたら良いかわからないという点です。
また、ほとんどの室内設備を交換しなければならないと思っていますが、どこにどうお金をかけるべきか、自分達だけでは判断しかねるという点です。

サカイ・エージェンシーの提案を聞いてみようと思った理由を教えてください。

お世話になっている銀行さんが紹介をしてくれたので、話を聞いてみようと思いました。

実際にサカイと面談したときの印象はいかがでしたか?

良い印象を持ちました。説明が丁寧だったと思います。
話を聞いていると、今まで不動産会社に任せっきりで、知らないことが多かったんだなあと実感しました。

これから、サカイ・エージェンシーに期待したいことは何ですか?

まずは1室でも多く入居を獲得することです。(インタビュー時点で4戸中3戸が空室)
管理会社側の意見やスタンスも共有したいと思っています。
周辺エリアの状況、ニーズ、トレンドなどについても知りたいです。
外壁塗装などにかかる費用も、おおまかに教えて欲しいです。

今回の物件について、将来のビジョンやゴールがあったら、教えてください。

次世代にのこしたい(相続させたい)です。それまでは健全に運営・維持管理を続けていき、良い状態でバトンタッチしたいと考えています。「負の遺産」にしたくはありません。

管理のご依頼、誠にありがとうございました!
日常の運営から空室対策まで、一生懸命に取り組ませていただきます!

その後正式に募集を開始して、3週間で、空室3件すべて「成約」となりました。

もちろん、満室にするための作戦【弊社プロデュースの空室対策】を実行した上での成果です。

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この記事を書いた人

酒井毅のアバター 酒井毅 代表取締役

1984年生まれ。生まれも育ちも熊谷市。

最近ハマっていることは、ダイエットと読書です。
Kindle(Amazonの電子書籍)で本を読むのは快適ですね。

プロ野球も、日々チェックしています。
セ・リーグよりも、パ・リーグが好きです。